2024年6月 袋がどこからも切れない

家でもたまには料理をするが、実家に帰ったときはお昼と晩ご飯は毎日支度している。この間帰ったときもお昼に焼きうどんを作った。一番簡単なやつで、袋に麺とソースが入っており、肉と野菜を炒めてから麺を入れてソースをかけるだけ。

いつも思うが、ソースの袋もよく見ると「どこからでも切れます」とか書いてあるが、いざ手で切ろうとしてもさっぱり切れない。野菜やら肉やら切った後とか指が滑って「どこからでも切れない」状態となり、「も~っ」と怒ることになる。

先に切っておいたことがあるが、倒してこぼしてしまった。ほぼインスタントの焼きうどんもつくれない残念なジジイだ。

 

リズアル、5月のトリミング。アルくん笑顔(ニヤけている)



2024年5月 ホームですごいくしゃみをしているジジイがいた

朝、電車に乗るためホームを歩いていると「ワン!」という大きな声がした。文字で表現しにくいが「ヴゥァン」みたいな感じだった。でっかいイヌかと思えたが朝っぱらからホームにでっかい犬はいないだろうと見渡してもやっぱりいない。

するとまた「ワン!」と大きな声がした。よく見るとオッサンのくしゃみだった。やけに大きなくしゃみだ。あれを電車の中でやられたらたまらない。家の中でも家族はさぞや迷惑だろう。外へ出てしてほしいかも。あとで「チクショー」とか言っていそうだ。まあ大きなお世話だろうが。

 

リズちゃんは足元でおとなしく寝てくれるが、

 

アルくんはお父さんの枕をベッドにしている
自分用にもう一つ枕を持ってきている。

 

2024年5月 実家に帰る新幹線は最低だった

いつもの早得グリーンが買えなかったため仕方なしに指定席にした。いつも車両の一番前をとるが(前が広いから)、リクライニングを後ろの人にことわるのも嫌で、指定席の時は早めに並んで最初に車両に入り、座るとすぐにシートを倒していた。

この時も同じようにやけに早くから待っていたが、ホームは何やら中学生の団体がずっと歩いていた。自分は13号車で、みなさん前を通り越して歩いているが、列は延々と続いている。嫌な予感がしたが、結局自分の乗る13号車からあとの車両に乗るみたいで自分の後ろに長い中学生の列ができてしまった。12号車で待っている人たちがみんなこっちを見ていた。

生徒が騒ぐので先生が注意しており、その先生と目が合うと申し訳なさそうに「すみません」と小声で一言言われた。割と笑顔で対応したが、内心「やれやれ」であった。車内に入ると中学生は少し後ろの列から座ったみたいで、自分のすぐ後ろからはオッサン連中がたくさん乗ってきた。

これがまたうるさい。やけにハイでしゃべっている。中学生の方がおとなしい。おしゃべりオバサンよりうるさいだろう。イヤホンでYoutube見るのでまあ我慢できるが。

「なんでGWでもないのに人がいっぱい」とか思いながら座っていると一つおいて横にもオッサンが座り(3人掛け)、その向こうはこれまたオッサンのグループで席を回転させて早々とビールで酒盛りを始めた。

発車すると、一つおいて座っているオッサンもビールを飲み始め、ツマミを食べ出したが、これがまたお菓子臭い。自分はストロングではない缶チューハイの350MLだけ飲み始めた。トイレに行くのが面倒だからあまり飲みたくない。周りに匂うのが嫌なのでつまみは食べなかった。

品川ではなんと隣にでっかい外人のおばちゃんが座ってきた。こちらもビールにつまみを食べ出した。「おまえはオッサンか」と言いたくなった。あげくにつまみのお菓子を床に落とし、取れなくて困っていたので拾ってやった。取ろうとするだけいいだろう。

いつもの「新幹線ゆったりグリーンで飲みながらの旅」は「きゅうくつでやかましくお菓子臭くてチューハイ350MLだけの旅」となった。ひかりにしたので早めに降りることができたのが幸いであった。

 

バラを見に行ったが、駐車場がやけに混んでいた。(埼玉県)

 

バラではなく、お祭りなのかお店がたくさん出ていた。
(お店の写真ではないが)

 

バラは時期が終わりかけていた。



 

2024年5月 アルくんワンコたちと初のドッグラン

高速のSAで誰も居ないところは行ったが、ほかのワンコたちがいるドッグランははじめて。近くの公園にある無料のやつに試しに行ってみた。

最初は恐る恐るリードを持ちながらうろうろしてみたが、散歩の途中ではほかのワンコを見つけると見境なく吠えるくせにドッグランに行くとなぜか吠えない。リズも一緒だ。

ほかの飼い主にオシッコをかけた時はびっくりしたが、散歩途中でほとんど出ていたので、足を上げて格好だけでオシッコは出てなかったようだ。それでもびっくりした奥様は謝りに行っていた。

アルくん、他のワンコと遊び方がわからないようで一緒に走り回ったりはしない。散歩の時にはやたらと走りたがるが、ドッグランではウロウロしているだけ。

リズも10歳になり、おとなしくなってしまい、ほとんど走らない。走らせてやろうと自分がリズの周りをぐるぐる回ったり追いかけてみたりしたが無視だった。疲れただけ。犬に遊んでもらいたくて無視されており馬鹿みたいに見えたかも。それでも帰り際にスイッチが入りちょっとだけ走っていた。やはりお相手はワンコの方がいいようだ。

アルくん、戸惑っている様子。

 

ご挨拶はできた様子。

 

リズもあまり乗り気でないか。

 

帰り際にスイッチが入ったみたい。

 

2024年5月 奥様がシャツを買ってくれた

毎月のトリミングでお買い物が楽しみのようだが、今回は私のシャツ(下着ではない)を買ってくれた。無印だが、自分には十分すぎる。何色がいいのか聞かれたのでジジくさい暗い色はいやなので明るいのをお願いしたら白いのを買ってきた。なるほど、一番明るいといえば明るい。

大きさはXLでずいぶんと大きいが体型がやけに細長くて特殊のため仕方がない。180センチ以上あるが、60kgちょっとしかないため、太さに合わせるとずいぶんとちんちくりんになる。

着てみると長さはぴったりだが胴回りは自分がもう一人はいれそうだ。昔仕事で白衣を着ていたときもそうだった。ブカブカして邪魔だった。子供の頃もそうだった。いつも「すぐに小さくなるから」と言って常に大きめのものを買われていた。

特にクツがよくなかった。これも「すぐに小さくなるから」でいつも大きめ。大きさがあってくる頃はボロボロになり買い換えるがまた大きめのを買ってくる。そのせいか、自分で買うようになるといつも小さめのを買うようになった。

 

母の日とやらで息子から。LINEギフトとか。便利な世の中だ(ジジイの言うことだ)。
リズアルは奥様のスマホではなく、その後ろにいる私を見ている。



2024年5月 Atok使い始めた

MS IMEが頭が悪く使いにくいのと、Googleも自分には合わない。Macはかわせみがあったので使っているがあいにくWindowsにはない。MS IMEは訳のわからない誤変換や学習が思うようにしてくれないとか、入力していてキーボードを投げたくなる。

いろいろ迷ったあげくにAtokを買った(サブスクリプション)。Atokはフロッピーの新一太郎(Ver2)の時から使っていたが、サブスクリプションになったししばらく使っていなかった。新一太郎はもう30年以上も前だ(40年近い?)。ワープロソフトと一緒に1MBのフロッピーに収まっていた。信じられん。

今のAtokはベーシックで300円/月なので「まあいいか」と思い使い始めた。スタバのコーヒーより安い。「こんなこともできますよ」みたいなお知らせやら、「長時間入力していて誤変換が多くなってきたからそろそろ休憩した方がいい」とか表示するようになっていたが、不思議と「うるさい」とは思わない。

「おお、そうかそんなに長いこと仕事をしているのか。すごいじゃないか」とか思ったりする。実際は考えている方が多いし、それほどタイピングはしていないが。特に表示させないようにするのも面倒だし、そのままにしている。でもイミクルはちょっとウルサイかも。

ともかくAtokを使い始めた。ただ、Macのかわせみはそのままだ。せっかく買ったから使わないともったいない。(貧乏人の考えそうなことだ。Atokも有料だが)ただ、広辞苑大辞林も英語の辞書もいらないのでベーシック版を使っている。

英英辞典があるといいかとも思ったがないみたいだ。まあもしあっても英英辞典は子供用くらいのでないと使えない。難しい辞典は英語の単語を英語の説明で読んでいると、説明文の中にまたわからない単語がありそれを更に英英辞典で探し、また説明を読み、その中にまたわからない単語を見つけてしまい、元々何を探していたのかわからなくなってしまう。

ともかく、安い方のAtokを使い始めたが、広告メールだけはキャンセルしたほうがいいか。コーヒーメーカーやら万能ハサミ、シャワーヘッドに急須と何でもありになっている。いつの間にかオンラインショップになっている。

 

どこだか知らないがドックカフェかなんかに行ったみたいだ。



2024年5月 そっくりのおじさんがいた

毎日の通勤電車。好きではないが仕事に行けるということはありがたい。それでも通勤ラッシュはゴメンなので、毎日乗り換えなしでいける始発に乗っている。事務所の近くの駅へ着くのは6時半。

でも人がいっぱいいる。サラリーマンさんらしき人たちも。牛丼屋さんも立ち食いのうどんそば屋さんもあいていて人がいる。6時45分から開く珈琲屋さんには数人が開店を待っている。

朝7時とかが始業時間のオフィスは少ないと思うが、みんな自分と同じように朝早めに来ているのか。ともかくゆっくり座ってこられる電車でないと乗る気がしない。現役時代も始業時間の2時間半前に出勤していた。

今日もウトウトしながら電車に乗っており、池袋あたりで起きると前におじさんが座っていたが(もっとも乗っているのはおじさんばかりだが)、お向かいのシートに座っている二人がそっくりだった。

一人はマスクをつけていたから余計にそう思えるのか。違うのは髪が右のあたりから分けているか左からかくらいだ。何も喋らず、目も合わせないし、片方はスーツケースを持っており服装もどこかに遊びにでも行く感じで多分赤の他人であるが「ご兄弟ですか」と聞きたくなった。

白髪の具合といい、背格好とかそっくりだ。二人とも少々しかめっ面の感じで目をつむっている。何か気に入らないことがあるのかもしれない。

おばさんも見分けるのが難しい。記憶力がなくなってきているせいか、車を運転していて「あれ、さっきいた人だ」とか言ってしまうがそんなわけはない。さっぱり覚えない。ボケが始まっているか。

 

アルくん、鼻の毛で前が見えない。